豊竹芳穂太夫とは

 

人形浄瑠璃文楽座 太夫
1976年12月3日 大阪にて誕生
1998年8月 大阪市主催「市川猿之助歌舞伎ワークショップ」に参加
古典芸能 歌舞伎を体験
1999年4~6,9, 10月 スーパー歌舞伎「新・三国志」に出演
2000年4月 日本芸術文化振興会の第16期歌舞伎俳優研修生となる
2002年3月 歌舞伎俳優研修終了
研修期間中に文楽に興味を持ち、文楽の太夫を志す
2003年2月 八代目 豊竹嶋大夫に入門
2003年5月 技芸員試験に合格 師匠より「豊竹芳穂大夫」の名を賜る
2003年9月 国立劇場にて初舞台(義経千本桜 仙洞御所の段)
2010年4月 文楽協会賞 受賞
2011年4月 国立劇場文楽賞 奨励賞 受賞
2012年4月 文楽協会賞 受賞
2013年6月 十三夜会賞 奨励賞 受賞
2014年4月 十三夜会賞 奨励賞 受賞
2014年6月 十三夜会賞 奨励賞 受賞
2015年4月 文楽協会賞 受賞
2016年4月 芸名表記が「大夫」から「太夫」に統一され、
豊竹芳穂太夫となる
2018年3月 大阪文化祭奨励賞 受賞
2018年3月 国立文楽劇場賞 奨励賞 受賞

大阪発祥の芸能、文楽は大阪唯一の世界無形文化遺産です。

大阪発祥の芸能、文楽は大阪唯一の世界無形文化遺産です。

義太夫節という音楽により、物語(人形劇)の「情」を「語り」、お客様に伝える太夫(たゆう)。

喜怒哀楽を語り、役の性格、人情など、人間の本質を深く追求し、表現する。

文楽は、太夫(語り)・三味線・人形が一体となった
日本を代表する伝統芸能の一つです。

公益財団法人 文楽協会
https://bunraku.or.jp/

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